
2003年11月第四週(11/16〜11/22)
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■2003年11月22日(土曜日):晴れ
今年も到来![]() |
今日は、この秋一番の冷え込み。日中の気温は、11度までしか上がりませんでした。朝の冷え込みはなかなかのもので、耳の辺りがヒリヒリとする感じ。久しぶりに炬燵のありがたみを実感したという次第。話は変わって、「年賀状印刷」のこと。11月も下旬になると、そろそろ気になり出すのが年賀状の印刷。年賀状のやりとり自体に必然性はあるのかと常々疑問に思ってはいるものの、しがらみが二重三重にも絡まりあった世の中を生きているので、なかなかそこから脱却できないのが実情。というわけで、今日辺りから年賀状印刷の準備に取り掛かっています。まずは、裏面のデザインとレイアウトをどうするかを検討。ワープロに登録されたテンプレートはもう飽きてしまったので、自分オリジナルで今年は勝負しようと思っています。もうすでに舎弟からの正式オファーが入っており、知人からも何件かオファーがありそうなもよう。印刷代も手間賃も請求しないので、完全なるボランティア。以前はぶつぶつ文句を言いつつ印刷オファーを受けていたのですが、最近は年賀状を作るのが楽しくなってきました。デザインやレイアウトを考えるのって、結構面白いですよね。このあたり、ホームページ制作と似ているかも。ネタや企画を考えるのは楽しいけれども、実際にページの作成作業はどえらいめんどいってところが。12月上旬まで年賀状印刷に勤しみたいと思っています。
では、また明日! |
■2003年11月21日(金曜日):曇り
悲しい現実。それは![]() |
今日もまた、薄ら寒い雨雲が一日中空を覆う天気でした。ここ数日、天気が本当に不安定ですね。それはさておき、昨日話題にしたマイケルの事件に進展があったようです。ついにあのマイケルが、少年に対する性的虐待容疑で逮捕されたもよう。世界的大スターを逮捕するぐらいですから、警察・検察当局は相当の証拠を持っているのでしょう。とはいえ、相手は金持ちマイケル。もうすでに敏腕弁護士を雇って、臨戦態勢に入っているとのこと。物的証拠と状況証拠が完璧に揃っていても、O・J・シンプソン事件のように、弁護士の力量次第で無罪を勝ち取れるのですから、ほんと阿藤快ではありませんが、「なんだかなぁ〜」と思ってしまいます。どうせまた、事件とは直接関係ない人種問題だとか持ち出し、話を複雑怪奇にして、審理を混乱させる戦術に出てくるのは火を見るより明らか。多分、マイケルが『無実』ではなく『無罪』を勝ちとるのでしょう。地獄の沙汰も金次第ですね。話は変わって、「悲しい現実」のこと。今朝ちょっと時間があったので、私の住む地域がADSLを導入できるかどうか調べてみました。チェックページは、私のプロバイダーであるOCN。市外局番、市内局番、残り4桁の先頭の番号を入力して、検索ボタンをプッシュ。26Mサービス、12Mサービス、1Mサービスのすべてのサービスにおいて、赤文字で「今現在サービスを提供する予定はありません」という結果が表示されました。すべてのサービスで、同じ赤字の文句が表示されるのですから、なんとも壮観。ちょっぴり感動してしまいました。予想通りの結果とはいえ、あまりにも悲しい現実です。回線が早かろうが遅かろうが別段気にはならない私ではありますが、地域によってサービスに不公平がある現状には、ちょっぴり不満を抱きました。人口の少ない田舎にサービスを提供しても採算がとれないから、サービスを提供しない。頭では分かっていても、やはり釈然とはしません。ADSLでさえこのありさまですから、FTTH(FIBER TO THE HOME)は何時のことやら。パレスチナの平和の実現と同様、永遠に叶わない夢なのでしょうか。
では、また明日! |
■2003年11月20日(木曜日):雨後曇り
愚かな記事を読む![]() |
今日は昨夜から降り始めた雨が早朝まで降っていましたが、それ以降は灰色の雲が空を覆う天気。寒さはそれほどでもなしの19度。聞くところによると、週末は気温が下がるらしいです。土曜日の予想最高気温は、なんと12度。そろそろ倉庫にしまってあるストーブの登場を願わねばならないようです。話は変わりますが、今朝のヤフーニュースヘッドラインにはマイケル・ジャクソンに関する記事が掲載されていました。世界で一番不思議な国が北朝鮮なら、世界で一番不思議な人間はマイコー
以外にいません。顔や皮膚の劇的変貌は明らかに整形なのに、「僕は病気なんだ!」とか「僕は進化しているんだ!」とか訳の分からないことを主張。その他、奇行の数々を挙げれば枚挙に暇がありません。今回の記事の内容はといえば、「12歳少年に対する性的虐待容疑で、マイコーの自宅を当局が家宅捜索した」というもの。性的虐待に関しては以前から噂はあっただけに、意外ではないですし、なんら驚くようなものではないですね。世界中のほとんどの人が、「やっぱりね。マイコーならやりかねない」と呆れているのでは。こんな記事は、ネス湖のネッシー報道、叶姉妹報道、岡本夏生年齢詐称報道、川崎麻世カイヤ離婚報道、えなり君厄年説報道、松田聖子熱愛報道、羽賀研二借金報道と同様、ニュースバリューまったくなし。と言いつつも、目次のコピーに惹かれて、クリックして記事を読んだ私も愚かなのですが・・・。因みに、『永遠のピーターパン』マイコーは、御年45歳だそうです。
では、また明日! |
■2003年11月19日(水曜日):曇り
野に下った一匹狼![]() |
今日は昨日の天まで届くような青空はどこへやら、雨雲に覆われた陰鬱な一日となりました。天候はイマイチでしたが、最近体調はすこぶる快調そのもの。快食そして朝一の快便。この肉体的好調の原因は、やはり5月から始めた毎日朝晩各500回の腹筋運動によるものではないかと愚考しておる次第です。仮面ライダーの腹筋にはほど遠いものの、縦線1本に横線2本のカタカナ「キ」のごとく形状になってきました。肉体は健全そのものなのですが、時折精神の方は大きな波があるのが玉に瑕ですね。話は変わって、「『復讐の一匹狼』ことマッキー田中」のこと。先日の衆院選では自民党を離党して無所属で出馬し、圧倒的強さで当選したマッキー。当選後は無所属のままで活動するのか、あるい既存の政党入りするのかと、各方面でいろいろと取り沙汰されていました。マッキーが出した結論は、既存の政党には入らず、無所属という身分のまま、『民主党・無所属クラブ』という院内会派に入会するというもの。「どの会派にも属さない無所属のままでは、委員会出席や質問の機会がないから」というのが理由のようです。角栄氏を父に持ち『自民党の王道』と自称していた人が、ついに自民党と完全に決別し、野に下った形。小沢一郎さんと懇意であったので、民主党系の会派に入ったのでしょう。劇薬マッキーを受け入れたことが、民主党にとってプラスになるのかマイナスになるのか、今後の動向が非常に楽しみです。劇薬というのは劇的に症状を改善する一方で、深刻な副作用も伴う、なかなか扱いづらい代物。菅さんと小沢さんのお手並みをじっくりと拝見しましょう。野に下った一匹狼のマッキーが、古巣自民党に対してどんな形で復讐を果たしていくのかも大注目。復讐の第一の標的は、不倶戴天の敵・ニヒル福田官房長官であることは間違いなし。リング外での乱闘は必至。プロレスの遺恨試合よりも数段面白そうです。
では、また明日! |
■2003年11月18日(火曜日):晴れ
国家的ヤーさんの![]() |
今日も空に太陽が輝き、雲ひとつない青空が広がっていました。日本は表面的には平和そのものですが、中東地域ではテロや戦闘が相次ぎ、暗雲がますます広がっているようです。イラクでは米軍への襲撃が頻発し、あろうことか国連事務所や赤十字など国際機関へのテロも起きました。テロはイラクばかりではなく、近隣諸国であるサウジアラビアやトルコでも起き、何十人という死傷者を出しています。やられたらやり返すという復讐の連鎖、もう収拾のつかない泥沼状態。アメリカのイラク侵攻が主要因であるものの、宗教、政治、利権等いろんな要因が絡み合った中東ならではの事情もありそう。宗教心の希薄さでは他国の追随を許さない日本人から見れば、教義あるいは主義主張のために、なんで多くの無辜の人々を巻き添えにしてまで、自爆テロを敢行するのか理解の範囲を超えています。理解の範囲を超えているといえば、日本のお隣に『不思議大国』北朝鮮という国があります。今現在、6か国協議の開催で、関係各国がかけひきを展開しているようです。協議の内容は、北朝鮮の核開発問題。日本が提起しようとしている拉致問題は、中国やロシアが日朝2国間の問題として、取り上げられないような雲行き。北朝鮮による核開発は、北東アジアの平和を脅かす重要問題であるとは思うものの、核放棄の見返りとして、何故に金銭を含む経済的援助をせねばならないのでしょうか。北朝鮮のやっていることは、自作自演的恐喝そのもの。ラーメン屋に行って、ラーメンを食べた後、持参したごきぶりを丼の中に入れて、「おい、オヤジ。こりゃ、どういうこっちゃ。ワイは寛大やから、保健所には連絡せえへんけど、誠意をみせてほしいな。えっ、誠意をな・・・」という品性下劣な恐喝と同じ。自作自演的恐喝案件を、各国首脳が雁首揃えて話し合うというのもおかしな話だし、恐喝に屈して見返りを差し出すというのも屈辱以外の何ものでもないような気がします。恐喝ってのは、一度成功すれば何度も繰り返されるのが常。日本のヤーさんもタチが悪いですが、国家的ヤーさんはなお始末が悪い。この先、ほんとどうなるのでしょうね。余談ですが、金は出さないのに口だけは出すロシアは、相も変わらずですね。ピロシキとボルシチを食って、コサックダンスでもしとけばいいものを・・・。
では、また明日! |
■2003年11月17日(月曜日):晴れ
何年ぶりだろう?![]() |
今日もまた晴れ。天気は良かったものの、日中の最高気温は20度を下回る18度。風が常時吹いていた為、気温よりは寒く感じました。気がつけば、もう11月中旬。周りの山を見渡せば、紅葉している木々もちらほら。もうすでに晩秋なんですね。そうはそうと、昨日のQちゃんこと高橋尚子選手の結果は意外でした。ここ数年走れば優勝という常勝街道まっしぐらだっただけに、誰もが今大会も優勝は間違いなしと思っていたでしょうし、一体どれぐらいのタイムを出すのかに注目が集まっていました。しかし、結果はといえば、序盤で2位以下を大きく引き離すも、終盤で失速し2位に。しかも、タイムは平凡なものに終わりました。ヨッパライの小出監督曰く、「敗因は過信とエネルギー不足」とのこと。監督もショックだったろうと思いますが、Qちゃんのショックたるや、我々の想像をはるかに超えたものなのでは。しかし、ゴール後に受けたインタビューで、内心の動揺を押し隠し、笑顔で気丈に答える姿には感心しました。なかなかできない芸当です。彼女は本物のプロですね。この順位とタイムではアテネ内定は難しそうなので、今後行われる選考レースで是非ともリベンジして欲しいものです。話は変わって、「掲示板書き込み」のこと。今日ではないのですが、昨日ほんとに久しぶりにある掲示板に書き込みをしました。前回書き込みしたのが、多分3年前くらい前。私は基本的に書き込みはしない主義で、今まで他人の掲示板に書き込んだ回数は2.3回くらい。それも与太話を書いたのではなく、実務的な用件だったと記憶しています。今回の書き込みも勿論実務的なもので、HPで使用しようと思っている素材を提供されている素材サイトさんに、使用する旨の報告と感謝を述べたもの。掲示板に書き込みするのは久しぶりということもあり、タイプする手も震える始末。嘘ですけど。でも、妙に緊張してしまいました。掲示板は有意義なものであるとは思うものの、連日連夜どこからか現れ、与太話に花を咲かすという芸当は私にはできないなぁ・・・。
では、また明日! |
■2003年11月16日(日曜日):晴れ
サボっていたが![]() |
時間がなかった為、この一週間ずっと日記をつけることができませんでしたが、各界ではいろんなことが起き、激動の一週間だったようです。注目の衆院選は、小泉安倍人気で議席大幅増を狙った自民党の目論みは見事はずれ、民主党の躍進を許す結果に。日本もついにアメリカやイギリスなどのように二大政党制へと移行していくのでしょうか。自民党と民主党という二大政党の戦いの陰で、大敗を喫したのが少数政党の保守党と社民党。保守党は解党し、自民党に合流。社民党は看板の土井さんが責任を取って党首を辞任し、まさに党として存亡の危機。土井さん自身も選挙区で落選し、記者会見では憔悴しきっていましたが、「辻元元議員の詐欺事件と北朝鮮拉致問題に対する社民党の姿勢が大敗の原因では?」という質問に対しては、相も変わらず反省の微塵も感じられない強気のコメントを連発していました。これでは国民の反発を買うはずです。土井さんって人は基本的に人を追及することは得意だけれども、逆の立場になると、反省するどころかすぐ逆切れすることが、前述した事件での対応で鮮明になりました。「社民党の行く末、見えたり」って、感じです。次はスポーツ界の出来事。今日の新聞を見てびっくり。横綱の武蔵丸が引退するとのこと。常勝が義務付けられている横綱とはいえ、らしくない成績、そしてらしくない相撲を取れなくなったら、即座に『引退』という引導を渡される、ちょっと可哀想な気がします。引退後は後進の指導をする親方になるのでしょうか。武蔵丸のキャラからして、どうも親方は似合わないような。曙のこともあり、格闘技界に転身ということもあるのでは。最後に、私が一番びっくらこいたこと。それは、B級タレントを自認し、『芸能界一モテないキャラ』で売っていた磯野貴理子さんの電撃結婚。彼氏がいないとか、結婚できない、モテてないというのは、自分のキャラを確立するための脚色であることは誰でも分かっていると思います。そのキャラが浸透して、今やバラエティ番組には欠かせない超売れっ子的存在に。絶好調の今この時期に、何故に長年積み上げてきたキャラを自ら放擲するかのように、結婚を発表したのか疑問です。次なる新しいキャラを見出した上での戦略的な発表なのか、それとも単に感情に任せた気まぐれなのか。政治や経済の動向よりも、はるかに気になります。
では、また明日! |